Mrs. GREEN APPLE、仕事忘れ“友達同士”の時間過ごす 単独行動ではサプライズ&出会いも
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】ミセスメンバー、イルミデートのお相手を顔出し公開
◆ミセス、ドイツで単独行動 3人それぞれの出会いとは
20日放送のゲストは、2025年でデビュー10周年を迎えたMrs. GREEN APPLE。ますます活躍の幅を広げ続け、息つく間もなく2025年を駆け抜けてきた3人が、「ライブツアー」ではない久しぶりの旅としてドイツを訪れ、日本ではなかなか持つことのできないゆったりと流れる時を過ごす。今回の旅では3人それぞれの単独行動にも密着。サッカー少年だった若井は、プロサッカー選手・堂安律が所属するアイントラハト・フランクフルトのホームスタジアム、「ドイチェ・バンク・パルク」へ。スタジアム内を特別に案内された若井の前に、堂安律選手がサプライズ登場。興奮する若井と、Mrs. GREEN APPLEの楽曲を聴くという堂安選手が言葉を交わす。さらに、その後訪れたギターショップでは、あるギターとの出会いが若井を待っていた。
キーボード担当で、フルート奏者でもある藤澤は、運命の出会いを感じさせた愛用フルートのメーカー・メナートの工房を訪れる。1891年に設立以降、家族による伝統的な手作業製法を代々守り続け年間のフルート製造本数はわずか12本程度というメナートで、職人の楽器に込められた想いに触れる。そこで手にしたフルートは感動的な響きを奏でる。若くして哲学に触れてきた大森は、多くの文豪や哲学者が愛し、学問の街として知られる、ハイデルベルクへ。ドイツ文学の父・詩人・作家・法律家など多面な才能を持つゲーテの生家や、マックス・ヴェーバーやヘーゲルらも教鞭をとった大学、多くの哲学者や詩人が歩き思索した「哲学の道」を訪れる。ミセスの全楽曲の作詞作曲を担当する大森の持つ「人の心を動かす言葉の強さ」のルーツともいえる土地で、自身の哲学と楽曲制作について語る。
◆ミセス、再集合でクリスマスパーティー満喫
最終日に再び集合した3人は、本場のクリスマスマーケットを満喫。そして毎年恒例となっている3人のクリスマスパーティーでは仲良くクリスマス飾りやプレゼント交換など、仕事を忘れて「友達同士」の時間を過ごすメンバー。デビュー10周年の歩みを振り返りながら、それぞれがメンバーへの想いを語る。また、スタジオではMCの今田耕司、堀田真由と、ドイツ旅のエピソードやメンバー3人の出会い、そして音楽への想いついてトークが盛り上がる。(modelpress編集部)
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