板垣李光人、杉咲花の意外な一面発見「見てはいけないものを見てしまったような」【ミーツ・ザ・ワールド】
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】杉咲花が可愛さに“ドキッ”とした女優
◆板垣李光人、杉咲花の意外な一面明かす
本作は歌舞伎町を舞台に、擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」をこよなく愛するも自分のことは好きになれない27歳の主人公・由嘉里(杉咲)と、新たな世界との出会いを描く。既婚者で不特定多数から愛されたいホスト・アサヒを演じた板垣のほか、希死念慮を抱えた美しいキャバ嬢・ライを演じた南琴奈、松居大悟監督も出席していた。
初共演となった板垣について、杉咲は「物静かな印象があったんですけど、(脚本の読み合わせで)本を読み始めた瞬間にものすごいバイタリティで、一気にボルテージが上がっていく姿に圧倒されましたね。こんな風にアサヒを用意してきたんだなと思って、由嘉里が新しく出会っていく一人の人として、すごく力強くその扉を開いてくださる感じがして、心強かったです」とコメント。
一方の板垣は、杉咲について「杉咲さんだって思ったのと同時に、その時は私服でいらしてて。すごくラフな格好にサンダル姿だったのをすごく覚えてて。なんか分からないですけど、勝手に見てはいけないものを見てしまったような感じがして(笑)。私服のラフな感じの姿っていうのが、『あ…あ…はじめまして』みたいな、ちょっと変な感じになっちゃったんですけど(笑)。実際に撮影を進めていくと、杉咲さんが持っていらっしゃる温かい空気だったり、優しさに救われることばっかりで、すごく幸せな撮影期間でしたね」と共演を楽しんだ様子だった。
◆板垣李光人、使い切れないものとは「無くしちゃうんですよ」
また、この日は絵馬に書いた願いを披露する一幕もあった。杉咲は「みんなで健やかにいられますように。」と願いを込めて、南は「多くの人に愛されますように」と映画のヒットを祈願した。一方の板垣は「書き直していいですか」と笑いながらも「目薬を使い切れますように」と発言し「目薬を使い切れたことがなくて。無くしちゃうんですよ。目薬。結構乾燥しやすいので、役衣装のポケットの中とかにずっと入れといたりすると、忘れてそのまま脱いで返しちゃったりして。『どこいった?どこいった?』ってなることが多くて」と告白した。
そして「大体、いつも半分くらいでどっかに行っちゃうんですよ。それこそ、『ミーツ・ザ・ワールド』を撮影している時も無くしましたし。目が乾燥しているから、ずっと近くに置いておきたいんだけど、置いとくから無くしちゃうっていう。でも今使っているのが、もうあと1/5くらいで使い切れそうだなっていうのが見えてきたので。この調子で無くさずに使い切れたらいいなと思っています(笑)」と語っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
田中美久、HKT48時代の厳しいルール明かす「何百文字の報告書を渡さなきゃいけなくて」
【モデルプレス=2026/10/15】元HKT48で女優の田中美久が14日放…
-
モナキ・じん、“家賃5万9千円の自宅”公開「変に潔癖症」「料理は全くしない」驚きの素顔が発覚
-
「月曜から夜ふかし」多田さん、両顎&輪郭手術後の近影が話題 フェフ姉さんの男前なコメントに「着眼点が独特」「どこまでも友達思い」と反響
-
「VIVANT」乃木(堺雅人)&黒須(松坂桃李)、再会後の“会話”に視聴者注目「有能すぎる」「信頼が垣間見えて泣けた」【ネタバレあり】
-
「VIVANT」第2シーズンの15~19話を小説化「日曜劇場 VIVANT IV」発売決定 全巻揃えたくなる仕掛けも
-
チョコプラ&北山宏光、音楽バラエティ番組「オトバズ」Prime Videoにて独占配信 初回ゲストはKO1KEYZ・コブクロ・≠ME



