マリウス葉「ケイト・スペード ニューヨーク」イベント登壇 日本から“スピーカー”として出席
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【写真】マリウス葉、元事務所の先輩との“身長差”2ショット
◆マリウス葉「ケイト・スペード ニューヨーク」イベントスピーカーとして登壇
世界メンタルヘルスデーを記念して、ケイト・スペード ニューヨークは、著名な提唱者、臨床医、セレブリティ、学者、企業幹部、そして地域に根ざしたリーダーたちを招き、女性のメンタルヘルスとエンパワーメントの関連性における最新の進展とトレンドを探る1日限りのディスカッションイベントを開催。
2025年のサミットでは、Z世代の女性たちが直面する特有の課題と可能性に焦点を当てるとともに、女性や女の子のライフステージに応じたメンタルヘルスの課題に対する理解をさらに深める機会となった。このサミットは、女性のメンタルヘルスとエンパワーメントに対するケイト・スペード ニューヨークの10年以上にわたる取り組みを土台としており、タラ・デイヴィス・ウッドホール、アリソン・ストーナー、アマヤ・エスピナルなどのスピーカーが登壇した。
ケイト・スペード ニューヨークのソーシャルインパクト エグゼクティブ・ディレクターのタリン・バードは、「Joy(喜び)に根ざし、ケイト・スペード ニューヨークは、女性が自分らしいVoice、Choice、Powerにアクセスするために、良好なメンタルヘルスが不可欠であると認識しています」と語る。そして、「今年、私たちは第4回グローバル・サミットを開催し、リーダー、提唱者、そして若い声を集める中で、特にZ世代の女性たちのユニークなニーズに焦点を当てています。Z世代は、コミュニティ、レジリエンス(回復力)、そして自己表現を再定義している世代です。 私たちは、「女性のメンタルヘルスのためのグローバル基金」を通じて、女性と女の子が、地域に根ざし、文化的背景に配慮したケアにアクセスできるよう取り組んでいます。これまでに3,500万ドルを投資してきたことを誇りに思っていますが、私たちの使命はまだ終わっていません。これからもパートナーや地域社会と共に、前進を続けていく決意です」と続けた。
2024年、ケイト・スペード ニューヨークは「女性のメンタルヘルスのためのグローバル基金」を立ち上げた。これは前例のない取り組みであり、2030年までに25万人の女性と女の子が、地域に根ざしたメンタルヘルスサービスにアクセスできるようにすることを目指している。このブランドの研究に基づいたアプローチは、2023年に初めて導入されたもので、良好なメンタルヘルスが女性と女の子が自分らしいVoice、Choice、Powerにアクセスするための基盤であるという信念に根ざしている。このグローバル基金には、ルルレモン、ピンタレスト、アディエンといったブランドパートナーが参加している。(modelpress編集部)
◆主な出席者&講演者一覧
タラ・デイビス・ウッドホール(陸上競技選手/オリンピック金メダリスト)、マサイ・ラッセル(陸上競技選手/オリンピック金メダリスト)、アリソン・ストーナー(俳優/作家/創業者)、アマヤ “パパイヤ” エスピナル(TVパーソナリティ/『ラブアイランドUSA』出演)、ジョイ・ウッズ(トニー賞ノミネートのブロードウェイ女優)、ケネス・コール(デザイナー/活動家/The Mental Health Coalition創設者)、ヴィヴィアン・トゥ(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家/Your Rich BFF CEO)、マリウス 葉、Dr. アルフィー・ブレランド・ノーブル(科学者/作家/The AAKOMA Project創設者)、Dr. ゼイナブ・ヒジャジ(ユニセフ グローバルメンタルヘルスリード)、カール・ラドク(Soft Bar創業者/リアリティTVスター)、ジャズ・ソーントン(Voice of Hope共同創設者/メンタルヘルス活動家)
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