【ミセス主催イベント「CEREMONY」】大森元貴が企画に込めた想い・豪華アーティスト集結の裏側…幕開けまでの軌跡を振り返る
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モデルプレス/ent/music

【写真】ミセス主催イベント、韓国人気アーティスト登場
◆「Mrs. GREEN APPLE presents “CEREMONY”」
2025年にデビュー10周年を迎えたMrs. GREEN APPLE(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)が立ち上げた、新エンタメメディア「Mrs. GREEN APPLE presents “CEREMONY”」。ライブやフェスとは異なる、ファッションや音楽、カルチャーが融合した、新しいエンタテインメントショーだ。お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うこの祭典が、同じく10周年の「TVer」とのコラボレーションにより独占無料配信が実現した。
◆ミセス「CEREMONY」への思い
「CEREMONY」開催前にモデルプレスのインタビューに応じてくれたMrs. GREEN APPLE。本企画の意図について、大森は「音楽界には様々なフェスやイベント、授賞式がたくさんあって、我々もそこに参加させていただき、充実させてもらってるんですが、パフォーマンスがなかったり、フェスや対バンにはどうしてもVS(バーサス)してる感覚がどこか僕にはあって、そういうハングリー精神も含めて求められる場所だと思っているんです。だけど『CEREMONY』はお互いそういうことが一切関係なく、ただただ今の音楽シーンを盛り上げてる方たちと、お互いが心の底から拍手ができるような、綺麗事でもいいから、ただただ互いの音楽が交わる場所を作って音を楽しむということで始まりました」と説明。若井は「音楽体験やファッション、色んなカルチャーが融合した新しいエンタテインメントショーになると思います」、藤澤は「今ある音楽シーンの中に、新しい音楽コミュニティみたいなものを僕たちで作り出せたらなっていう思いもあります」と伝えていた。
◆ミセス主催イベント、日向坂46・ルセラら豪華アーティスト集結
そんな彼らの思いのもと、当日は、日向坂46、HY、LE SSERAFIM、ATEEZ、M!LK、My Hair is Badら時代を彩る豪華アーティストが集結。イベント開始を前に、会場のKアリーナ横浜では出演アーティストがファンやメディアの前で「CEREMONY」参加への思いを語る「GREEN CARPET」が開催された。Mrs. GREEN APPLEのシンボルカラー、グリーンで彩られた空間に、9組のアーティストがドレスアップして登場。映画祭のレッドカーペットのように、同イベント開催を祝い、高揚感を分かち合う特別な瞬間となった。
その後、本編では各アーティストが個性を発揮し、思い思いのステージを繰り広げていく。圧巻のパフォーマンスで観る者の心を掴み、会場を1つにした。最後は主催者・Mrs. GREEN APPLEがステージに立ち、エネルギー溢れるライブで美しいフィナーレを飾った。
最後に再登場した大森は「ミュージシャン、アーティストは互いのことを心の底から認め合うということはすごく難しい生き物でして。でも僕は今日心の底から拍手が出てきた自分に、本当に感動しました。このイベントに何の意味があって、どこに向かっていくのか…きれいごとを少しずつでも絶やさず続けることによって、この先の日本の音楽の未来が作られていくと思っています」と語った。この言葉通り「CEREMONY」では、ジャンルも世代も国境も超えた様々な音楽が豊かに響き合い、素晴らしい空間と時間を生み出していた。
同イベントを通じて、次世代のエンタテインメントコミュニティーの在り方を提唱した彼ら。2026年6月10日・6月11日の2日間も、同じくKアリーナ横浜にて「Mrs. GREEN APPLE presents “CEREMONY”2026」を開催することが決定している。(modelpress編集部)
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