NiziUは、レースやデニム素材から抜群のスタイルが輝く衣装をまとい、マコ(MAKO)はロングのツインテール、マヤ(MAYA)はポニーテール、マユカ(MAYUKA)はお団子と夏らしいヘアスタイルも印象的。『Take a picture』で爽やかに登場し、「One」「Two」「Three」と数を数えていく掛け声で観客と息を合わせた。甘い恋心を歌い可愛らしさ全開の『SWEET NONFICTION』から、タオルを振り回し夏のステージにぴったりの『Super Summer』までノンストップ。リマ(RIMA)は「もっともっとこれから熱くなっていきましょうね!」、アヤカ(AYAKA)は「皆さんと一緒に楽しい思い出作りに来ました!」、リク(RIKU)は「すごく暑いと思うんですけど皆さんもうバテたってわけじゃないですよね?まだまだ私たちと一緒に楽しんでいきましょう!」とそれぞれ可愛らしく呼びかけていた。
さらに、ニナ(NINA)が「盛り上がる準備できてますか?」と左右の客席に向かって発声練習をする場面も。「今の1000倍くらい叫ばなきゃいけないと思うんで!」と煽った声に応え、全力で「イエーイ!」と叫んだ観客に、ミイヒ(MIIHI)は「ナイス~!」「ナイス~!」と笑顔でグッドポーズを掲げていた。『Shining day』で1人ひとり一瞬一瞬の表情と歌声を輝かせると「皆さんとここで出会えているのが奇跡に感じます!」と『LOVE LINE ーJapanese ver.ー』を披露。『What if ーJapanese ver.ー』では、アヤカとニナが至近距離で顔を見合わせたり、リクが接近したカメラにハートポーズしたりと終始WithU(ウィジュー/NiziUのファンネーム)をときめかせていた。ライブ終盤には、リオ(RIO)が「暑くないですか?大丈夫ですか?私たちと一緒にお水飲みませんか?」と気遣い、メンバー全員と観客で一斉に水分補給する微笑ましいシーンも。ラストは、プレデビュー曲としてヒットした『Make you happy』で明るく締めくくった。