「今まででいちばんヤバい」ホアキン・フェニックス×アリ・アスター監督『エディントンへようこそ』12月公開決定 | NewsCafe

「今まででいちばんヤバい」ホアキン・フェニックス×アリ・アスター監督『エディントンへようこそ』12月公開決定

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『エディントンへようこそ』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
  • 『エディントンへようこそ』© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
  • ホアキン・フェニックス Photo by Rachel Luna/Getty Images
  • ペドロ・パスカル Photo by Amy Sussman/Getty Images
  • エマ・ストーン Photo by Taylor Hill/FilmMagic
  • オースティン・バトラー Photo by Gareth Cattermole/Getty Images
  • アリ・アスター Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic,
ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーらが共演、A24製作で贈るアリ・アスター監督の最新作『Eddington』の邦題が『エディントンへようこそ』として、12月12日(金)に日本公開決定。ティザービジュアル1点が解禁となった。

本年度のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門に招待され、世界中で話題沸騰の本作。

主演を務めるのは『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。前作『ボーはおそれている』に続くアリ・アスターとのタッグとなる。

共演は今夏全世界で大ヒットした『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』で話題を呼び、A24史上NO.3の大ヒットを記録したセリーヌ・ソン監督のロマンティック・コメディ『Materialists』(原題)などのペドロ・パスカル。

『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・ストーンのほか、『エルヴィス』でゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)を受賞したオースティン・バトラー。

さらにゴールデン・グローブ賞受賞の大ヒットドラマ「イエローストーン」シリーズのルーク・グライムス、トニー賞受賞のディードル・オコンネル、『ブルー・ストーリー』で英国アカデミー賞EEライジング・スター賞受賞のマイケル・ウォードら実力派が揃い、アリ・アスター作品史上最も豪華なアンサンブルが実現。

物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。

保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッド(ペドロ・パスカル)と“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる!」と突如、市長選に立候補。

ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じころ、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、過激な動画配信者(オースティン・バトラー)の扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく。

エディントンの選挙戦は、疑いと論争と憤怒が渦を巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くす。

エディントンの町と住人が誰も予想できない破滅の淵へと突き進んでいく、暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くす“炎上スリラー”となっている。

解禁されるティザービジュアルは、炎上スリラーを示すようにカウボーイハットから炎が上がっているもの。見れば見るほど、考えれば考えるほど、思考が混乱するような意味深なデザインとなった。

「今まででいちばんヤバい撮影だった」(ホアキン・フェニックス)、「良い意味で危険を感じていた」(ペドロ・パスカル)、「張り詰めたものが一気に爆発して誰も予想できない」(エマ・ストーン)、「ジェットコースターに乗った気分」(オースティン・バトラー)など、現代最高のキャストが普通じゃないコメント寄せる、アリ・アスター監督新作スリラーに期待が高まる。

『エディントンへようこそ』は12月12日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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