芸能界引退の道重さゆみさん、長文の直筆手紙でファンに感謝「本当はどうしようもない」「もう、限界だった」
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】道重さゆみさん、美文字際立つ直筆手紙
◆道重さゆみ、長文直筆手紙でファンに感謝
「私を愛してくれた全てのみなさんへ」と直筆で記した12枚の便箋にわたる長文の手紙をファンに届けた道重さん。「本当は、お手紙ではなく、いつもみたいに普通に話したかったけど、伝えたい気持ちをちゃんと伝えなかったらどうしよう、後悔したらどうしようって、どんどん不安になってしまって、今の私にはそれができなくなってしまいました。だから、ものすごく悩んだけど、どうしても後悔したくなくて、最後、私の気持ちを手紙にさせてもらいました。ごめんなさい」と明かした。
続けて「ファンのみんなには、もちろん、たくさんのありがとうがあります。でも、その前に、ごめんねがあって。みんなは優しいから、あやまらなくていいよって言ってくれると思うし、ごめんねなんて、言われたくないと思うけど。でも、やっぱり、心の中に、ずっとごめんねって気持ちがあって。いっぱいいっぱい悩んで、考えて、日をおいて、冷静になって、想像もして、またいっぱい考えて、それで決めたことなのに、今日が近づくにつれて、悲しくて、さみしくて、時間がとまってほしくて。そうなることも、それも、それもちゃんと、ちゃんと想像して決めたことのはずなのに。私が決めたから、私がさみしいなんて言ったらダメかなって思ったけど…これから大好きな人たちと会えなくなるのが、さみしいです。辛くて、本当はどうしようもないです」と心境を吐露。「あーあ、私、なんで頑張れなかったんだろうって、頑張ったんだけどな、なんで離れなきゃいけないんだろう、みんなと友達だったらよかったのに、とかよくわかんないこと思ったり。こんなにも、大好きで、一緒にいたくて、一緒にいたら幸せなのに、自分が弱いせいでそれができなかった。もう、限界だった」とつづり「大好きなのに、大好きでいてくれているのに、なのに、この決断になってしまったこと、ごめんね。自分が決めた事に、こんなにも心が揺れてしまう私がいるということは、みんなの方がきっともっと辛いよね。それでも、この決断を、受け入れてくれて、受け入れようとしてくれて、向き合ってくれて、ありがとう」と謝罪と感謝を言葉に。
そして「私は、これからもずっと、みんなが作ってくれた大好きな道重さゆみのまま、ちゃんと、ちゃんと生きて、生きて、生きまくっちゃいます」とし「私がみんなと歩んできた道は、誰よりも不器用だったかもしれないし、完璧、じゃなかったけど、すごく、すごく綺麗でした」と振り返り「『ありがとう』も『大好き』も、何回言っても足りないし、伝えきれないけど、だけど、本当にありがとう。大好きです」とありったけの愛を伝えた。
道重は8月14日に開催したツアー最終公演をもって芸能界を引退した。(modelpress編集部)
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