「ちはやふる」ドラマ、映画版のオマージュシーンが話題「萌え死にする」「まさに青春」と反響
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【写真】「ちはやふる」ドラマ、映画オマージュした話題のシーン
◆「ちはやふる」ドラマ、映画版のオマージュシーンが話題
同アカウントは、「実は、#ちはやふる ーめぐりーには、映画ちはやふると似た構図の場面がたくさんあるのです」という言葉とともに、2016年のポストを引用し、ドラマの場面写真を公開した。
この日公開された写真は、ドラマ「ちはやふる-めぐり-」の第2話で、齋藤潤演じる白野風希が、主役の當真演じる藍沢めぐるに、カルタ部について「俺も入りたいんだけど」と登校中の道で声をかける場面。めぐるは百人一首を聴くためつけていた黒いヘッドフォンを外し、首にかけて風希と言葉を交わしており、公式は「ヘッドホン姿のめぐると並んで歩く風希。まさに青春!」とコメントしている。
映画「ちはやふる」シリーズでは主演の広瀬すずが綾瀬千早役を、野村周平が真島太一役を演じているが、今回引用されたのは、屋上で千早がかるた部の勧誘を行っていた時に太一と出会う、まさに物語の始まりの場面。首にトレードマークの赤いヘッドフォンをつけた千早が「これは運命というやつだ!」と、新たに作るかるた部に太一を勧誘する場面となっており、ドラマ版、映画版ともに似たシチュエーションとなっていることがわかる。
この投稿には「萌え死にする」「まさに青春」「どっちもかわいい」「ちはやふる映画、見直します」「ヘッドフォンとカルタと恋!」などと反響を呼んでいる。
◆當真あみ主演「ちはやふる-めぐり-」
本作は、末次由紀氏によるシリーズ累計発行部数2,900万部を超えるヒット漫画「ちはやふる」を原作とした映画「ちはやふる-上の句-」「同-下の句-」「同-結び-」の10年後の世界を描く、令和の高校生たちが青春をかけて競技かるたに挑むドラマオリジナルストーリー。物語の舞台となる梅園高校の競技かるた部は部員が少なく、廃部寸前。そこで、高校2年生の幽霊部員・藍沢めぐる(當真)が、新たに顧問となった大江奏(上白石萌音)と出会い、運命が大きく動き出す。(modelpress編集部)
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