大河「べらぼう」新たな家族迎えた夫婦に「フラグ立った気がする」「絶対に幸せになって」心配の声
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【写真】大河「べらぼう」新たな家族迎えた夫婦
◆横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。
◆「べらぼう」新之助(井之脇海)&ふく(小野花梨)夫婦に長男誕生
天明6年(1786年)、黄表紙の「江戸生艶気樺焼」が売れ、日本橋の耕書堂は開店以来の大盛況となった。一方、小田新之助(井之脇海)とふく(元うつせみ/小野花梨)には、長男が誕生。新之助は大泣きする我が子を抱き「お母さんがいいか?」と優しく声をかける。ふくもその隣ででんでん太鼓を鳴らしてあやし、そこには幸せそうな家族3人の姿があった。
ラスト、同年7月。雷鳴が鳴り響く大雨のなか、この雨を好機と捉えたのか、一橋治済(生田斗真)がびしょ濡れになりながら舞っていた。さらに、よくないことが起きる前兆として登場していた浄瑠璃人形もカットイン。同じ頃、田沼意次(渡辺謙)のもとに利根川決壊の知らせが入り、治済は天に向かって両手を伸ばし「時が…来た!」と狂気をにじませて笑った。
◆「べらぼう」新之助(井之脇海)&ふく(小野花梨)に心配の声
新之助と吉原の女郎屋「松葉屋」から決死の覚悟で足抜け(駆け落ち)したふく。それからは農村で細々と暮らしていたが、浅間山噴火によって困窮し、蔦重のもとへやってきた。同話では、そんな2人に新たな家族が誕生。放送後には「べらぼう」公式X(旧Twitter)にて、家族3人のオフショットも公開された。
この展開に、視聴者からは「2人がパパとママに!?」「子どもが生まれてる(泣)」「2人のこれまでを思うと嬉しくて涙が出てくる」「希望の灯」「尊い」「小さな天使に癒された」と驚きや喜びの声が上がった。また、不穏と緊張感が交錯するラストだっただけに「新之助とふくにフラグ立った気がする」「もしかして誰か退場?」「こんなときに利根川が決壊…嫌な予感がする」「絶対に幸せになって」と心配する声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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