吉沢亮「ぐっとくるものがあって」同世代役者からの言葉に感慨 反響は“今までに無いくらい”【国宝】
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】吉沢亮、色っぽさに刺激受けた年下俳優
◆吉沢亮、同世代役者からの言葉に感慨
映画「国宝」は、吉田修一氏の最高傑作との呼び声高い同名小説を実写化。任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄(吉沢)が歩む50年を描く。この日は李相日監督も出席していた。主演の吉沢は「この作品、本当にたくさんの方に愛していただいて、本当に嬉しい限りでございます」とコメント。「もう見たよって人?」とリピーターを確認すると、会場では多くの手が上がり、吉沢は「あ、す~ごい」と笑顔を見せていた。
公開から17日間で観客動員152万人・興行収入21.4億円を突破するヒットについて、吉沢は「本当に今までに無いくらい、知り合いからの連絡をたくさんいただいて。すごく熱のこもったメッセージを沢山いただくんですけど、個人的に1番嬉しかったのは、同い年の役者をやっている俳優がいて」とコメント。「『やっぱり役者ってかっこいい仕事なんだなって改めて思った』っていう連絡をいただいて、それは非常に僕自身もぐっとくるものがあって、嬉しかったですね」「表現をやっている方は結構見てくださっているイメージがありますね」とも語った。
カンヌ国際映画祭など海外における反響に対して、吉沢は「我々のこの作品に込めた思いとかメッセージみたいなものを、すごくしっかり受け取ってくださって。ここまで日本の伝統芸能をベースにした作品で、すごく日本色の強い作品が、海外の方はどう受け止めるのかっていうのは、公式上映がある前とかはちょっと不安もあったりしたんですけど、本当にすごい熱量で迎えてくださって、見てくださって。本当に嬉しかったですし、安心しましたね」と振り返った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「いろはの恋は時代をかける」初回、玲二(山中柔太朗)の生琉(向井康二)への行動に「急なキュン展開」「破壊力がすごすぎる」と反響
【モデルプレス=2026/10/13】女優の上白石萌音が主演を務めるT…
-
ミセス大森元貴、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和演じる いろはが想いよせる人物【いろはの恋は時代をかける】
-
HANA・NAOKO、1番ホッとできる瞬間は本番前「トランプを一緒にやったり」メンバーとの過ごし方明かす
-
ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.、渋谷でデビュー曲を初披露「熱く演技指導してくださった」山田孝之とのMV撮影振り返る
-
相葉雅紀、3発連続外野フライを一発OK 侍ジャパン監督からの指導で実力発揮「僕すごいんですよ【4アウト】
-
乃木坂46井上和&佐倉綾音「楽園追放 心のレゾナンス」主題歌の歌唱担当 以前より親交深い2人のインタビュー映像も公開



