シンガポール発コーヒー店「アルケミスト」東京店舗のメニュー&内装公開
社会
ニュース

【写真】渋谷ロクシタンカフェ、初のディナーコース登場
◆シンガポール生まれのスペシャリティコーヒー「アルケミスト」日本出店
「アルケミスト」は、“誰もが手軽に高品質なコーヒーを楽しむ体験”を提案するスペシャルティコーヒーブランド。2016年、創業者のWill Leow氏によって、わずか4坪のコーヒースタンドからスタート。コーヒー豆それぞれの特徴に合わせた丁寧な焙煎スタイルで、世界各国の観光客とシンガポーリアンの舌をうならせている。
メニューはコーヒーオンリーで、なめらかでバランスのとれたブランド「Dark Matter」、花やベリーの香りがほのかに漂う、心地よい明るさの繊細なブレンド「Lumos」をはじめ、常時10種以上のコーヒーを提供。コーヒーを“季節ごとに変化する果実”として捉え、その時期にいちばんおいしい旬の豆を3カ月~6か月単位で入れ替え、豆の個性を知り尽くしたバリスタが顧客の好みに合わせて豆を提案する。
また、コーヒーチェリーの外皮を乾燥させて作られたカスカラティー「Cascara」の用意もある。
◆コーヒーを主役として存在させる店舗デザイン
「アルケミスト」のもう一つの特徴が、立地に合わせた「テーマ」にもとづいた、店舗毎に変わる内装デザイン。
東京での第一号店となる青山店は、パビリオンのような構造にコーヒーバーを備えた、あたたかくオープンな雰囲気。その温もりは2階へと続き、光や質感、静けさに包まれながら、ゆったりと時を過ごせる場所となる。
浅草店は、空間全体を、素材と光によって描かれる抽象的な風景のように展開。柔らかく光を通すパネルが頭上に漂い、木材のブロックとステンレススチールが調和することで、落ち着きと安定感を演出しながら、訪れる人々に新鮮で刺激的な視点をもたらす。
両店舗ともバリスタと顧客の間にあるのは、シンプルなカウンターのみ。バリスタの手仕事を間近に見られる設計とすることで、コーヒーの魅⼒を顧客へまっすぐに届ける。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■ALCHEMIST Aoyama
住所:東京都渋谷区渋谷2丁目1-9 COERU渋谷ビル 1.2F
※表参道駅 B1出口より徒歩7分、渋谷駅より徒歩10分
営業時間:8:00~19:00
定休日:なし(年末年始未定)
■ALCHEMIST Asakusa
住所:東京都台東区浅草1丁目17-4 A*G ASAKUSA 1.2F
※銀座線浅草駅より徒歩3分
営業時間:9:00~19:00
定休日:なし
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
【「TGC2026A/W」坂道シリーズまとめ】乃木坂46・櫻坂46・日向坂46、OG含め22人豪華集結 十人十色のコーデで魅了
【モデルプレス=2026/09/19】19日、横浜アリーナでファッショ…
-
超特急ユーキ、ギャップのあるメンバー告白「意外とすごいカジュアル」
-
STARTO社、timelesz猪俣周杜の謹慎・活動休止発表 傷害の疑いで逮捕
-
【「TGC2026A/W」イケメンまとめ】「VIVANT」「めおと日和」「俺たちの箱根駅伝」ドラマステージ充実 俳優&アーティストが豪華集結
-
土ドラ「告白」最終回 爽太(松村北斗)、麻里子(岡崎紗絵)に25年越しの想い告白 2人の恋の結末明らかに【ネタバレあり】
-
日向坂46松尾桜「TGC」初出演でファッションショーデビュー バンダナ×パーカーのストリートスタイルで堂々ウォーク【TGC2026A/W】



