荒川良々主演舞台「震度3」上演決定 丸山隆平・上白石萌歌ら共演
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

丸山隆平、渋谷すばる脱退会見でなぜメガネ?その理由にファン感涙
◆荒川良々主演舞台「震度3」上演決定
作・演出の赤堀氏の作風は、“市井の人々の些末な物語”と常々自身が語るように、一貫してありふれた日常に生じる取るに足らない出来事の連続であり、そこに写し出される人間の卑俗さと暴発を生々しく、独特のユーモアを交えて描くことにある。近年では大森南朋、田中哲司、赤堀氏の3人による演劇ユニットのプロデュース公演として『神の子』(2019年)、『ケダモノ』(2022年)、『ボイラーマン』(2024年)を発表。時世の空気感を作品に反映するとともに、集まった出演者のイメージを覆すような「見たことのない役」を引き出すことに定評があり、多くの俳優から信頼を寄せられている。
そんな赤堀氏の最新作が2025年夏、本多劇場で上演されることが決定した。公演名称は『震度3』。気象庁によれば、震度3とは“屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる”と定められている。ニュースで報道されるような大きな地震、震度5強でも最大震度7でもなく、あえて『震度3』を選択したところに既に赤堀氏らしさを覗かせる。劇的な展開を望まず、平穏なのか不穏なのかもわからない混沌とした日常、しかし確かに得体の知れない何かが迫ってきている、そんな胸がざわつく感覚をタイトルから滲ませる。震度3の地震はやって来るのか、来ないのか。わかっているのは、壮大な物語には決してならないという事だけ。地震という巨大なファクターがどのように物語に作用するのか。
主演を務めるのは、2025年の第32回読売演劇大賞優秀男優賞受賞、舞台や映像で硬軟さまざまな役を演じ分け独特の存在感を放つ荒川。赤堀作品には常連の荒川が『ケダモノ』で見せた怪演から約3年ぶりにプロデュース公演に登場する。共演に、5月公開の映画『金子差入店』で俳優として新境地を開き注目を浴びる丸山。赤堀氏とは『パラダイス』(2022年)以来、2度目の演出・共演となり、これまで商業演劇で主演を務めてきた丸山が今作で初めて小劇場の舞台に立つ。そして、映画『366日』や現在放送中のTBSドラマ『イグナイト-法の無法者-』など次々に話題作に出演する上白石。清純なイメージをもつ上白石が初の赤堀氏演出でどのように化けるのか。
さらに、荒川とともに『ケダモノ』で鮮烈な印象を残したあめくみちこが再び登場し、初参加の山下リオに、水澤紳吾、西本竜樹、松浦祐也ら赤堀氏の世界観を熟知した手練れの俳優陣が一堂に会した。赤堀氏が「とにかく泥臭い、人間臭い作品にしたい」と語る本作は、いったいどんな物語になるのか。(modelpress編集部)
◆公演概要
作・演出:赤堀雅秋
出演:荒川良々、丸山隆平、上白石萌歌、水澤紳吾、山下リオ、西本竜樹、松浦祐也、赤堀雅秋、あめくみちこ
【東京公演】
公演日程:2025年8月21日(木)〜9月7日(日)
会場:本多劇場
【大阪公演】
公演日程:2025年9月10日(水)~16日(火)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
【福岡公演】
公演日程:2025年9月19日(金)~21日(日)
会場:J:COM北九州芸術劇場 中劇場
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
鈴木奈々「めちゃめちゃ美味しい」益若つばさの手料理公開「クオリティが高くてお店みたい」「レモン鍋がおしゃれすぎる」と反響
【モデルプレス=2026/09/20】タレントの鈴木奈々が9月18日、自…
-
2児の母・長谷川京子、2人分の曲げわっぱ弁当公開「彩りも詰め方も理想的すぎる」「唐揚げが最高すぎる」の声
-
寺島しのぶ「作ってくれてありがとう」弁当公開「シンプルで美味しそう」「手作り感があってほっこり」の声
-
元モー娘。飯田圭織、娘9歳バースデーに“毎年恒例”チキン丸焼きメインの食卓公開「豪華」「お店のクオリティ」と反響
-
2児の母・青木裕子、ボリューム満点チキン弁当公開「はみ出しそう」「カレー味の味噌スパイス気になる」の声
-
Juice=Juice、ド派手な近未来スタイリングで印象ガラリ【IDOL RUNWAY COLLECTION 2026A/W】



