ミセス大森元貴「天てれ」音楽コーナーに楽曲提供 制作の裏側放送へ【こたえあわせ】
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【写真】ミセス大森、てれび戦士とのレコーディング風景
◆大森元貴「天才てれびくん」音楽コーナーに楽曲提供
「MTK(Music Terebi Kun)」は、「天才てれびくん」に出演するてれび戦士が、プロミュージシャンさながらに音楽をパフォーマンスする音楽コーナー。こどもの頃、てれび戦士が憧れだったという大森は、同曲をてれび戦士のために書き下ろした。さらに今回は、ギター・ベース・ドラムを、大森自身が演奏。音楽を始めた頃の、初心に戻って制作したいという思いからとのことだ。
同曲について、大森は「昔から天てれが好きです。28歳茶の間戦士です。MTKのキラキラしたエネルギーが大好きでした。大人になって聴き返すと、当時の思い出とともに、実は曲の中に哀愁とかいろんなものが詰まっていたんだなと気付かされます。そんな曲が書きたい!と僕が思い起こせる学生時代を振り返りながら書きました。夕焼けに染まった帰り道、明日も会えるのに何か一生の別れのような気持ち、懐かしいです」と制作を回顧。
さらに「タイトル『こたえあわせ』という曲の中に『こたえあわせ』という歌詞は1つも出てきません。それは、大人になって聴き返したとき、そこではじめて曲との“こたえあわせをしてほしい”という思いを込めました。嬉しいことがあった今日 悲しくなる今日 とびっきりの愛情を受け取った今日 寂しくなる今日 誰かと喧嘩してしまった今日 全てが大人になるためのヒントであり、いつかどこかに続いていて、『こたえあわせ』になる日まで。健やかに育ってくれ!てれび戦士!ぜひたくさん聴いてくださいませ」とコメントを寄せている。
ミュージックビデオは番組ホームページとYouTube NHK公式ページにて公開中。なお、4月22日放送の同番組では、てれび戦士が、難しいメロディーラインと奮闘する姿や、サプライズで登場した大森とともに臨むレコーディングの模様をお届けする。
◆「天才てれびくん」
1993年4月に放送開始した「天才てれびくん」。てれび戦士と呼ばれる子どもたちが、ドラマ・ドキュメンタリー・バラエティー・ゲームなど、さまざまなことに挑戦する姿を通して、“楽しく学べる”エデュテインメント(教育+エンターテインメント)番組である。テレビのリモコンを使ったデータ放送ゲームも番組の特徴となっている。(modelpress編集部)
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