【モデルプレス=2025/04/05】歌手のAdoが、4日放送の日本テレビ系バラエティー番組「ニノさん」(毎週金曜よる7時〜)に出演。リスペクトする歌手を明かした。【写真】Adoがリスペクトしている歌手◆二宮和也&菊池風磨、Adoのパフォーマンススタイルは「ワクワクする」顔出しをせずにライブパフォーマンスを行っているAdo。嵐の二宮和也は「めちゃくちゃなんか新鮮でしたね」と絶賛。また、timelesz(タイムレス)の菊池風磨も「なんかちょっとワクワクしましたね。どんな人なんだろうとか」と驚きがあったと口にした。この日はAdoの歌唱についての特集コーナーも。様々な歌声を使い分けることで定評のあるAdoだが「やっぱり私もいろんな歌手の方や歌い手さんの方が好きで、いろんな方の歌い方を真似して真似して、こう今の歌い方がある」とリスペクトする歌手として、歌い手のまふまふとアーティストの椎名林檎の名前をあげた。◆Ado「唱」は最初「歌えなかった」また、代表曲のひとつ「唱」について「早口がずっと続いてるみたいな楽曲なので、最初、正直私も歌えなかったんです。計7日間、10日間ぐらいもかけて、もうじっくり歌っていった」と告白。「蛇腹刃蛇尾 騙る二枚刃 野心家嫉妬するようなジュース」の歌詞の部分は「最初は全部をはっきり歌おうと」と思っていたものの「逆に歌えない」となり「言葉によっては省略する」「リズムとか聞こえ方が大事なので、ちょっと音をあえて省略して歌いやすいように」と洋楽を歌うようなテクニックを取り入れることにしたと振り返った。◆Ado「ディレクターさんをつけたことがない」二宮和也驚きAdoの歌唱についての説明に、二宮は「それはディレクターさんとのやり取りで生まれてくるものなんですか?それとも自分が歌って、センスでここは省略しちゃおうとかっていうところが見えてくる?」と質問。Adoからの「私は今までディレクターさんをつけたことがないので、セルフで…」という回答に、菊池とともに驚きの声を上げていた。(modelpress編集部)情報:日本テレビ【Not Sponsored 記事】