【モデルプレス=2025/04/05】二宮和也がMCを務めるTBS系バラエティ『ニノなのに』が、4月9日(よる8時54分~)より水曜日のゴールデンタイムでレギュラー放送決定。二宮が本番組の囲み取材に応じ、バラエティ番組の楽しさを感じる瞬間や、レギュラー化の強みについて語った。【写真】二宮和也が「圧倒的に綺麗で儚い」とべた褒めした女優◆二宮和也、バラエティ番組の“楽しさ”感じる瞬間とはバラエティ番組のほか、俳優やYouTubeでの動画投稿、書籍発売など各方面で活躍中の二宮。そんな二宮にとってバラエティとはどんな存在なのか問われると「僕は、観るのもやるのもバラエティがすごく好きなので、単純にすごく嬉しいですよね」とした上で「ただ、ドラマが決まった時には、この番組だけ休もうと思います(笑)。『ニノさん』は出ます(笑)」と冗談をほのめかし笑いを誘った。また、バラエティ番組の出演で楽しさを感じる瞬間については「収録をしている最中はやっぱり楽しいです。でも、その中でも『あそこはこうだったな』『ああだったな』っていうのを終わった後にみんなで話して『こうしたいな』とか、番組内で話している最中に生まれたものを立体化していって、どんどん形になっていくっていうのは、ある種の責任を背負わないといけないですけど、楽しさの1つかなとは思いますね」と明かした。◆二宮和也「なのに」を感じる出来事告白「怖いです、自分が」さらに、本番組のタイトルにちなみ「なのに」を感じる出来事を問われた二宮は「体がそんなに強い方じゃないのに、風邪ひかないですね」と告白。「最近自分で生きていて、ちょっと分かった気がして。健康状態のデフォルトのラインが著しく低いんだなっていう(笑)。低いから、健康な人が風邪になっちゃった時と比較して差がすごく薄くて、なんかずっと風邪ひいてるのかもしれない(笑)」と話した。続けて「それこそ1人で活動するようになってからはあまり体調を崩したこともなく」と最近の体調を報告しつつ「でも、別に健康な生活をしているわけではないので、それかな…。怖いです、自分が(笑)」と考えを巡らせていた。◆二宮和也「ニノなのに」レギュラー化の強み明かす今後、同番組を長く続けていきたいか問われた二宮は「長くというよりかは、面白いものを1個でも多く企画として立ち上げられたらいいなと。テレビはそういうものなので、番組が長く続くということも重要ですけど、いかにそこで面白い企画を立ち上げられたかというのも1つの見方でもあるので」と自身の考えを明かし、「名物企画が生まれるように、面白い企画が1個でも生み出せるように、みんなでやって考えていきたいなとは思いますね」と番組制作への意欲を見せた。また、本番組のレギュラー化の強みを尋ねられると「僕がレギュラー放送になる唯一の強みだと思っているのは、観てくださってる方の“ギャップ”ですよね。それは知りたいなと思っている部分ではあります」と口に。「身近に感じているものでもそうですし、芸能人が“これをやったらどうなるのか”という検証ものは、観てくださっている方々がすごく多いのではないかなと思うので、よりよく聞かせていただきたい」と語った。最後に、レギュラー放送を楽しみにしている視聴者へのメッセージを聞かれると「そんな人はいないと思いますけども…(笑)」と冗談を交えつつ「この番組もそうなんですけど、やっぱりテレビというのはつけていて、流れているだけで面白いっていうのが大前提だと思っているので、そういう番組になれるようにみんなで頑張っていくものだと思うし、皆さんの生活の隙間にシュッとハマることで、リフレッシュできるような番組になればいいなと。笑ってスッキリできるような番組になれるように頑張っていくので、観ていただければと思います!」と呼びかけた。◆二宮和也MC「ニノなのに」本番組は、二宮がMCを務め「なのに」をキーワードに様々な物事や人物の意外な一面を掘り下げる「ギャップ検証バラエティ」。MCは二宮「なのに」ゲストが司会を務めるなど異例の番組だ。2024年11月に第1回を放送し、計4回の特番を経て、4月からゴールデン帯でレギュラー化される。(modelpress編集部)【Not Sponsored 記事】