【モデルプレス=2025/04/03】King & Princeの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)が、イタリア・ミラノのラグジュアリーブランド「エトロ」のグローバルブランドアンバサダーに就任。本ブランドのアンバサダーを日本人が務めるのは初となる。【写真】キンプリ高橋海人、“宙吊り”挑戦の新CM◆高橋海人「エトロ」グローバルブランドアンバサダー就任もともと「エトロ」のファンであることを公言していた高橋は、2024年からブランドの様々なプロジェクトに参加。本ブランドのクリエイティブ・ディレクター、マルコ・デ・ヴィンチェンツォとの交流や、イタリア・ミラノでのファッションショーに出席するなど、同ブランドと深い関係を築いてきた。そして高橋が26回目の誕生日を迎える4月3日、同ブランドは高橋を日本人として初となるグローバルブランドアンバサダーに起用。ブランドを象徴する上質で繊細なペイズリーをこよなく愛し、プライベートでも「エトロ」のウェアやアクセサリーなどを愛用しているという高橋は、創造性と独自のスタイルを持ち、自己表現を大切にしながら、同ブランドの伝統とクラフツマンシップを尊重しつつ、イタリアのラグジュアリーブランドを自身の視点で解釈し表現するアーティストだ。その多彩な才能と、伝統と革新を自在に行き来する高橋のアプローチが、ブランドの世界観に新たな息吹を吹き込む。アンバサダー就任について「こんなに嬉しい誕生日プレゼントはないです!」と声を弾ませた高橋。「自分がファッションを楽しむ様子を世界のいろいろな人に見ていただけることにすごくワクワクします」と、日本人初となるグローバルブランドアンバサダー就任への思いを語った。「(発表が)4月3日というところに『エトロ』さんの愛を感じます。プライベートでも『エトロ』をたくさん着させていただいていて大好きなブランドなので、すごく光栄な気持ちで心が満たされています」と喜びのコメントを寄せた。(modelpress編集部)◆高橋海人インタビューー 26歳の誕生日を迎える4月3日に「エトロ」のグローバルブランドアンバサダーに就任される今のお気持ちは?こんなに嬉しい誕生日プレゼントはないです!グローバルブランドアンバサダーということで、自分がファッションを楽しむ様子を世界のいろいろな人に見ていただけることにすごくワクワクします。(発表が)4月3日というところに「エトロ」さんからの愛を感じます。プライベートでも「エトロ」をたくさん着させていただいていて大好きなブランドなので、すごく光栄な気持ちで心が満たされています。ー 高橋さんが思う「エトロ」の魅力とは?「エトロ」は“着飾るアート”だと思っています。ミラノに行かせていただいた時にも「エトロ」の本社でファブリックやペイズリーのデザインを見せていただく機会があったのですが、それがすごくて…!ペイズリーを描かれる職人さんの技術もすごくて、デジタルではなくアナログで描かれているのですが、線の滲みや筆圧に職人さんの魂を感じました。「エトロ」を着るだけで、エナジーであったり、感じるものがたくさんあります。着ているだけで気持ちがリッチになる、自分がアートとして街を歩いている感覚になれるのがすごく好きなところです。服を着ることで自分を知ることができる。ストーリーを知ることによって服を着る意味が増して、ファッションを楽しむことにつながると思うので、その素晴らしさを全身全霊で伝えたいです。ー 「エトロ」のグローバルブランドアンバサダーとして、チャレンジしたいことや、やってみたいことは?何個まで出していいですか(笑)?まずは自分がすごく興味津々なのがペイズリーです。ペイズリーに自分の感性を落とし込んで、自分の解釈で描いてみたい、デザインしてみたいというのがあります。あとはファブリックを知ったり、ペイズリーという柄を知ったり、もっと学ばせていただきたいです。「エトロ」の全てを教えていただきたいなというレベルで、勝手に深く関わっていきたいです(笑)。「エトロ」の服を着つくしたいなとも思っています。着ている自分の姿を見たのをきっかけに、「エトロ」の魅力に気づいてくれる人がいたら、それは服を好きでいた自分に対してのご褒美だなと思います。ワクワクだらけです。ー ファッションへのこだわりや服を選ぶときのポイントは?僕は絵を描くことも大好きで、小さい頃から色で遊ぶことが好きだったので、色を気にしますし、ここで抜け感作ろう、とかは意識します。あとは、例えばスカーフだったら首に巻くものっていうイメージがあるじゃないですか。僕は楽しみながら服を着ているので、足に巻いてみようかなとか、(頭に)垂らして帽子を被ってみようかなとか、固定観念にとらわれないのはポイントかもしれないです。【Not Sponsored 記事】