トップキャバ嬢社長・進撃のノア、裏切りで人間不信に「信じるべきと思わせてくれた」救われた“初代ランスクイーン”星羽の存在<モデルプレスインタビュー> | NewsCafe

トップキャバ嬢社長・進撃のノア、裏切りで人間不信に「信じるべきと思わせてくれた」救われた“初代ランスクイーン”星羽の存在<モデルプレスインタビュー>

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モデルプレスのインタビューに応じた(左から)星羽、進撃のノア(C)モデルプレス
【モデルプレス=2025/04/02】北新地で店舗を展開する「エースファクトリーグループ」。その2代目社長として活躍しているのが、一夜で1億円稼ぐ“超最先端キャバ嬢”として話題となったキャバ嬢社長・進撃のノア。そして、そんなノアに憧れて入店し、「CLUB REIMS」(以下、ランス)の筆頭格として注目を集めているのが、“初代ランスクイーン”でもある星羽だ。今回進撃のノア×星羽の対談インタビューが実現した。【インタビュー全3回の1回目】

【写真】トップキャバ嬢社長・進撃のノアが信頼する注目美女

■星羽、進撃のノアの言葉で初代ランスクイーンへ

― 星羽さんは、ノアさんに憧れてエースグループの面接を受けたということですが、キャバ嬢になるきっかけもノアさんだったのでしょうか?多くの人と接するキャバ嬢を始めるに至った経緯を教えてください。

星羽:元々キャバ嬢になりたいとは思っていなかったんですけど、テレビやYoutubeでノア社長を見て、「すごい人やな」と思って。それがきっかけでノア社長のいるランスに行きたいと思って19歳の頃、面接を受けに行きました。でもエースグループは、19歳の採用人数が全店舗で2枠しかなくて、ランスの枠がすでに埋まっていたのでニルスに行くことになったんです。

― じゃあ面接を受けに行ったときはノアさんに会えなかった?

星羽:そうなんです。でも同じグループなので、働き始めてからはたまに見かけたりしてて、可愛いなと思っていました(笑)。

ノア:その頃からよく喋ってたよね。気になる存在だったので(笑)。

― そこからどういったきっかけでランスに移籍されたのでしょうか?

星羽:綾田社長から「ノア社長が作るランスとマッチするんじゃないか」と言っていただけて、ノア社長と働けるようになったんです。

ノア:ニルスに在籍していたときは、キャピキャピした子で、普通におるだけで売れるだろうなという雰囲気だったんですけど、ランスに移籍してからは1位を目指すようになって、埋もれていた才能が開花したというか。がむしゃらに仕事をするというよりかは、頭を使って仕事するようになったのかなと思います。

星羽:移籍前は何も考えずに自由に仕事をしてましたね(笑)。でも移籍後はすごい人たちがたくさんいたのでどうやったら自分も上位に行けるやろうって考えた時に、付き合いを良くして、頑張って売り上げを立ててきました。

ノア:女の子同士で友達ごっこみたいなことをしなくなったよね。結構若い女の子と群れて、遊びがメインに近かったのが、仕事として女の子と仲良くしてるなって感じるようになりました。

― 憧れのノアさんと働けるようになったから、心境に変化が?

星羽:そうですね。尊敬しているノア社長に認められたいっていう気持ちで。

― その結果、昨年は初代ランスクイーンにもなったと思います。YouTubeに出演後すぐに話題になりましたが、キャバ嬢を始めて夜の世界へのギャップや大変だったことはありましたか?ランスクイーンをとるまでにも苦労もあったかと思いますので、そこも踏まえて教えていただきたいです。

星羽:ものすごく大変でした。毎年、年末にチーム戦のイベントがあったり、誕生日のチーム戦があるんです。イベントの時は絶対に1位になりたい気持ちでいたんですけど、毎回2位やったんですよね。負ける度に泣いていたし、ずっと悔しい思いをしてたから、絶対に初代ランスクイーンは獲りたいと思って。ノア社長が「星羽ならできる」ってずっと言ってくれていたので、その言葉を信じて頑張りました。

ノア:怒るより、寄り添うタイプなので、私自身も一緒に悩んで、一緒にステップアップしていけるように声をかけてきました。分かりきったように、こうした方がいいよって意見を言うのは違うと思うので。でも甘やかしすぎずだったかもしれないですね(笑)。

― 初代ランスクイーンになった星羽さんを近くで見ていて、どのように感じましたか?

ノア:すごく大人になったなと思うんですけど、もう1段階大人になれるんだろうなとも思ってます。殻を破りきったあとの、もうワンステップ上に行ってほしい気持ちですね。エースグループの神7になってほしいし、なりうるだけの魅力と才能はあると思っています。

星羽は人懐っこいし、ファーストコンタクトがすごく上手だから、人の心に入り込みやすいところが魅力だと思っていて。でも、入り込みすぎることもあるので、線引きができるようになったらもっと伸びるかなと。

■進撃のノアを救った星羽「私は絶対に裏切らない」

― 一緒にステップアップしていく、素敵ですね。普段からキャストの皆さんとは近い関係を築いていくような意識はされているのでしょうか?

ノア:逆にキャストとあまり距離が近くならないように努力をしていたので、ご飯とかも行かないルールがあったんですよね。でも信頼していたキャストが辞めてしまったタイミングで、綾田社長に「星羽とご飯に行きたい」ってお願いして、許可をもらいました。辞めたキャストの話をするつもりはなかったんですけど、自然とその話題になりましたね。

星羽:辞めてしまったキャストに必死に挑んだ結果、初代ランスクイーンを勝ち取れたので、これからは私が一位を取り続けたいって思いました。

ノア:その時に言われて嬉しかったのが、「私は絶対に裏切らないんで」って言葉。私が辞めたら一緒に辞めるって言われましたけど(笑)、星羽に励まされましたね。

星羽:ノア社長が悲しい顔をしていたし、なんとなく寂しさを感じたので、彼女の分の売上も立てられるように頑張ろうって思いました。

ノア:自分自身も結構奮い立たせられたというか、ランスを星羽のために作らないとって思いました。これからも一緒にやっていきたいです。

― 心強いですね。

ノア:そうですね。辞めたキャストから「ノアがいるからランスで働きたいんです」「ノア社長がいるからランスだけしか働きたくないです」って熱意あることを言われて、私自身も寄り添ってあげられるように頑張ろうって思ったタイミングだったので、すごく人間不信になったんですよね。その時ちょうど体調も崩していて、アレルギーで喋ることもしんどかったんです。でも信じることが怖くなったところを、やっぱり信じるべきと思わせてくれたのが、星羽でしたね。

星羽:ノア社長の元で彼女以上になり続けたいと思っています。

■進撃のノア&星羽が逆境を乗り越えた方法

― 星羽さんはYouTubeへの出演・移籍など、ノアさんはご自身の体調面など環境も大きく変わることも多かったかと思います。これまでの人生で特に悲しみや怒り、挫折を感じた瞬間、辛かった経験を教えてください。それを乗り越えるために行ったエピソード、克服方法を教えてください。

星羽:幼少期は家庭が貧しかったので、絶対に大人になったら自由に好きな物を買ったり、やりたいことができたりするお金持ちになりたいと思っていました。家庭環境もあまり良くなく、その影響で鬱状態になってしまったり、グレたこともあったりして…。でも、一緒にいて楽しい友達と遊んでいたら、いつの間にか治っていました。

― 自分の居場所を見つけて乗り越えられたんですね。

星羽:高校生から真面目に過ごしていたんですけど、中学生ぐらいまではやんちゃしてましたね(笑)。でも今はお母さんと妹を旅行に連れて行くこともできるようになったので、キャバ嬢になって良かったなってすごく思いますね。

ノア:私はYoutubeでも出してるんですけど、2年前の9月に、うつ病と診断されて、自殺未遂も経験しています。治っていると思っているんですけど、無理しないようには生きていますね。以前は「アクセルしか持っていない」状態で、自分でブレーキをかけることができなかったんです。常に全力で進み続けて、自分のことよりも周りのことを優先してしまっていました。でも最近になって、気にしすぎないこと、見て見ぬふりをすることも覚えました。

― 自分でコントロールできるようになったんですね。

ノア:そうしないと、逆に周りに迷惑をかけてしまうことに気づいたんです。自分が頑張りすぎることが、一番大切にしたい人の迷惑になるなって。休養して、ランスのことだけを考えるようになって、自分のことも考えるようになってからです。自分を大切にしないと、ランスを大切にできない、ということに気づきました。

― 貴重なお話、ありがとうございました。

準備中も撮影中も、ずっと仲睦まじげな様子を見せていた2人。姉妹のようだったが、そこには確かなリスペストと信頼がある関係性であることが伝わる空気感だった。「やっぱり信じるべきと思わせてくれたのが、星羽でした」「私は絶対に裏切らない」──お互いの人生を背負うほどの覚悟を語った2人が、これからどのような時代を創っていくのか。(modelpress編集部)

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