松田龍平、ロバート・デ・ニーロと新CMで初共演 | NewsCafe

松田龍平、ロバート・デ・ニーロと新CMで初共演

芸能 ニュース
2月22日(金)からオンエアされるスマートフォン向け定額制動画配信サービス『dビデオ powered by BeeTV』の新CMで、日米豪華映画スターの初共演が実現することが分かった。
出演するのは、世界トップクラスのハリウッド俳優ロバート・デ・ニーロと、日本を代表する実力派俳優の松田龍平だ。

ストーリーは、虚と実の溶ける不思議な「映画の夢」のなか。場所はニューヨーク。すべての時間がとまったような贅沢な瞬間。一人の男はそこで、映画の神様に出会う。映画を愛してやまない男が、映画の神様と不思議で贅沢な時間を過ごす「BAR篇」、「THEATER篇」、「ROOFTOP篇」3つのエピソードで展開していく。

CM撮影は、2012年12月にニューヨークで実施。「THEATER篇」では、ロバート・デ・ニーロが所有する映画館で撮影するなど、撮影の一つ一つにも細かいこだわりを見せている。CM本編で二人の会話(セリフ)は松田龍平が日本語、ロバート・デ・ニーロは英語で行い、終始和やかな雰囲気の中、CM撮影は行われた。映画で海外進出も決まっている松田龍平だが、CMで一足先に海外進出し、"映画の神様"との共演に多くの刺激を受けたようだ。

撮影を振り返り、松田龍平は「CMのお話を頂いたとき、日本語と英語のセリフのやり取りは本当に成立するのだろうか?と当初は全くイメージが沸かなかったです。でも、撮影をしているうちに、デ・ニーロさんの表情とか雰囲気とかを自分も感じ取ろうとして、それが不思議だけど成立していて、すごく刺激的でした。」とコメント。

また、ロバート・デ・ニーロも、「素晴らしい人々と良い時間を過ごせた。CMの撮影ではないようだった。 」と語っている。また、松田龍平との共演については、「残念ながら、ブラックレインは見なかったんだが、龍平が松田優作のご子息と聞いて、共演できて楽しかったよ」とコメント。さらに、日本の映画で好きな作品を「羅生門、七人の侍、愛のコリーダ」、日本映画で好きな監督を「黒沢明」と語った。

完成したCM3篇は、見た人誰もが、映画の素晴らしさを再認識し、もっと沢山映画を見てみようと思わせるほどの素晴らしい仕上がりとなっているようだ。

dビデオ powered by BeeTV
http://video.dmkt-sp.jp/

▼dビデオ:アクセス方法

ドコモのスマホ・タブレットから
「dマーケットアプリ」搭載機種⇒dマーケット>dビデオ powered by BeeTV
「dマーケットアプリ」非搭載機種⇒dメニュー>dマーケット>dビデオ powered by BeeTV
《NewsCafe》
page top