"婚活"って、具体的にはどんなこと? 「婚活中である」アリナシ調査結果発表! | NewsCafe

"婚活"って、具体的にはどんなこと? 「婚活中である」アリナシ調査結果発表!

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結婚活動の略称"婚活"…すっかり一般に浸透したが、この言葉が初めて世に出たのは2007年発売の「AERA」(朝日新聞出版)だというから、思いのほか新しい。社会学者の山田昌弘氏が就職活動(就活)に見立てて考案した造語だというが、結局のところ言葉の意味は「結婚につながる行動、結婚に必要な行動」だ。ひと昔前で言えば、親戚のおばさんに頼んで見合い相手を見繕ってもらう…それも立派な"婚活"にあたるわけだ。
しかしながら今"婚活"と言われると、女性の過剰な"自分磨き"や、毎週のごとく参加する"合コン"などを想像してしまう。なんだか言葉のイメージが、偏って解釈されつつあるように思えるのだが…気のせいだろうか。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでは「ズバリ"婚活中"である…アリかナシか?」という調査を実施した。この問いに対し"結婚活動をしているかどうか"について答えてくれた人もいれば"婚活という言葉への印象"について答えてくれた人もいる。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…17.5%】
■早く結婚して、家庭を持ちたい。
■してたね…だんだん諦めモードになって人生さ迷い中。
■もう立ち直られへんくらい玉砕してますが、諦めません。
■今年から開始しました(遅!)。昨日お見合いでした。また会います。
■婚活するくらいの気合いがなければ結婚は実際厳しい。
■婚活もお金かかるのよねぇ…。
■冷静に考えたら縁がないらしい。
■女性からのプロポーズ待ちです!
■誰か嫁さんになって! ただし心のブスは嫌!!

【ナシ…82.5%】
■そもそも婚活って言葉が嫌い。
■縁の問題もあるし婚活したから良い結婚ができるとは限らない。
■そんな余裕も、意欲、気力もない。
■諦めた(笑)…訳じゃなくて、ご縁があれば出会うだろうから。
■結婚など考えた事もありません。面倒なので死ぬまでごめんです。
■婚活、合コンしなければならない雰囲気が、気に入らない。
■望む時に出来ず、必要ないわと腹くくれば、望まれる…。
■婚活はしてない。けど結婚したい!
■もう結婚してるから!

結果は【ナシ派】が8割超と、かなり圧倒的。もちろん「もう結婚しているからナシ」とする人の票も含まれているが、多かったのは「婚活って言葉や、するべきだという雰囲気が嫌い」という声、また「婚活したから良い結婚ができるわけではない」という声。やはり、結婚したいか否かやタイミング以前に、この"押しつけがましい風潮"を嫌っているという意見が多いようだ。
とはいえ、もちろん「婚活している!」という【アリ派】、前向きに行動することが結婚に繋がるのだという考えの人も少なくない。【ナシ派】の人も、言葉の印象を"ナシ"としているだけであって、結婚に向けて努力することを"ナシ"としているわけではない人が多い。
また「聞いてどうするのかな?」「余計なお世話。アリナシに適さない質問では?」という怒りの声も寄せられた。世のメディアの"結婚"への過剰な介入…そこに嫌気がさしているんだ、という声だろう。この記事も、そのように受け取られるのかもしれないが…。

[文・能井丸鴻]
[写・re-ality]
《NewsCafeアリナシ》
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